■使用者から視た使用人(オピニオン)
雇い手側から視た「在宅勤務」は何かエグい!世間も働き手も「在宅勤務はいいね!」だが、生産性は約40%ダウンするという。使用人がサボるのである。

大企業精鋭の被雇用者の多くに愛社精神がありチームのため会社のための気概がある。しかし零細小企業の被雇用者は一般的に会社に対する愛社精神がある人は少なく会社チームのため働くという気概も乏しい。

使用人ばっかりが悪いのではない。使用者も自分ばっかりのダメ社長が多くどっちもどっちである。でも何だかんだ言って結局は生産性が40%も落ちサボる人が増える。生産性など経営者側の関心事であると割り切る人が零細小企業には圧倒的に多い。

給料を上げれば自分に能力があるから社長は当り前に労働者の値打の対価として給料を上げたと考える。決して過分の給料を貰ったら明日から信頼してくれた社長のために一層頑張るぞなどと考える人は殆どいない。犬と猫を比較すると、前者が猫で主人がくれたエサは自分の魅力があったからだと考え、後者は犬で主人の愛情が嬉しく更になつくようになる。

こう考えると現行の「労働基準法」の被雇用者としての身分で「在宅勤務」を推進するのは、世の中に媚びる経営者で経済合理性を無視して、自分に従業員の信頼があると信じたい社長たちの独りよがりであり、経営判断としては大変に危なくその経営判断には倒産リスクすら匂う。

だから経済合理性で動く社会現象として「労働基準法の在宅勤務」の終着駅は「非従業員の在宅外注」ということになろう。雇用者でないから生産性が40%落ちれば外注の報酬も40%減る。今も昔も「外注者の報酬」は当り前に能力主義であり成果主義である。何も付け加えることはない。

ただ4,000万人を超える日本国の労働者に対する労働政策としてマクロ的には、労働者の取り分を40%減らして良いのかという政治問題が絡む。ミクロ的には、ひと様からおカネを頂けるのは正当な対価でしかないので、甘ったれるんじゃねぇということになるが。成果主義の在宅勤務が強化されると、世の中的にはミクロ的には甘えの社会主義がはびこることになるだろう。現行の政治体制が崩れるリスクもある。パンデミ不況は産業構造変化と同時に大変な社会生活や政治勢力が変化するリスクを抱えているようだ。ただ変化スピードや社会における衝撃度については、高速通信5Gを基礎インフラにしたソサイエティ5時代のIoT,AIの進歩や富岳の実用化等々とても見通し辛い近未来の技術革新も大きく関わってくるので、色々意見が分かれそうだ。以上

■それでも「在宅勤務」を推進しよう!
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❖経営者側の対策その1
1.労働基準法の完全順守
 世論としての社会正義が当然とみなす労働基準法の不順守は経営側として基本的に不利であり、経営者が思い込み勝手に信頼する使用人が会社を労働法問題で訴えるとき、必ず法令順守の不備が大きな敗訴原因になっている。

2.社長が既定できる「労基法に記載のない事項」
 就業規則、36協定等は、「在宅勤務」を推進しようとするときは、10人未満の企業でも整備すべきものである。これにより労働基準法に記載のない事項は、企業自治として、企業の「内規」が優先する。

 ⑴就業規則
 社長を守る就業規則には付随の職務基準書に、まず就業時間についての「対策」を講じておくべきだ。タイムカードは出社記録に変革していくだろう。そのとき必ず出社時はともかく「インターネット出社記録」は絶対に整備すべき課題だ。就業規則等の社内整備(社員告知に対する社員の署名)、雇用時の「雇用条件通知書」、残業時間の「固定残業制」の採用、昇給及び降給の条件、社長評価による社内公課実施の社員告知、降給限度10%の就業規則記載および社員告知(及び署名)などは「在宅勤務」推進に当たっての、当然に行っておくべき労務対策である。

 ⑵職務基準書
会社に忠誠を尽くすべしとする訓示を始め、別会社への転籍、解雇条件の明記、業績給の採用告知、賞与は会社業績と個人業績の双方評価によるとする支給要件の告知等々、明記をしないと裁判で敗訴になる事項はしっかり記載する。ただでさえ、例えば東京地方裁判所の民事1部門では小規模企業の労働係争は100%近くが経営者側の敗訴になると揶揄される状況にあることをしっかり認識したうえで、なお人を信じたい経営者は「使用人への愛情」を語るがよいだろう。そして訴訟原告は社長が勝手に意思疎通できていると錯覚した使用人なのであることを覚えておこう。このような老僧訴訟には支援する巨大な社会勢力が存在する。

❖経営者の能力とは業績アップ
1.ブルーオーシャン
ブルーオーシャンBとは熾烈な血を血で洗う仕事の競争環境レッドオーシャンRに対する競争のない独占市場のことだ。ちょっとした工夫でRからBに転居できる場合もある。業界のことは社長が一番よくご存じなのである。だからと云ってブルーオーシャンに行けない社長は、パンデミ不況のなか、ひょっとしたら過酷な近未来が待っているかもしれないのである。だから夢は夢としてもその夢は事業目標としてしっかり掲げなければ実現しない。

2.働き手の立ち位置
#働き手の立場として働き手ファーストの在宅勤務なんか巧く行く筈がない!雇用の在宅勤務は大手企業で被雇用者が職場チームの誠意と忠誠心がある一部の中流上位の者だけに巧く行く。#零細会社では在宅勤務で献身的に働く社員なんか一般論として居ないから現実的には雇用でなく出来高払いの外注の在宅経理となる。

3.だから外注の在宅経理なら巧く行く
#小規模経理はスキャナー経理で一般事務化済み。概ね一般事務はAIとRPAで既に作業のロボット化や書類の自動識別でコンピュータ化が進み小規模経営者にも恩恵が及ぶ日は近い。AIは人口知能でRPAはロボットによる事務プロセスのオートメーションのこと。

事務職には受難だがそもそも働き手の数が激減しており、更には零細経営から視て悲観的に云えば献身的な働き手は居なくなっているから問題ない。

4.経営者の立場
#零細でも経理者の立場として今や産業の構造変化は完全に受け身で進み変化しなければ明日がない。20年も前から学者が叫び続けた産業構造の変化は佳境にあり加えてパンデミック!ウイルスの生存革新が人類を上回ればあと2カ月と云わずワクチンが効くまで2年も続く。売る商品やサービスのない企業は大も小も淘汰されるので生死を掛けた経営革新のシーズンに入る。頑張ろう!

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Q1.経理専門担当が退職し困った!

1.全く心配ご無用!
#仕訳自動読取のスキャナー操作は一般事務化していて零細経理はスキャナーでほぼ100%自動読取OKですしPDF化された領収書イメージはクラウド会計ソフト内に自動送信され自動仕訳され次に自動帳簿が作成され経理試算表は経営者が自動閲覧できる。

2.仕訳間違い対策
#経理処理の誤謬は通常業務として顧問税理士の仕事で契約により経理修正がされるが経理帳簿は決算手続きとして決算修正が入るので39年歴の税理士の私見であるが概ね問題なしと考えて良い。

Q2. クラウド会計って何だ?
#クラウド会計とは仮想空間クラウド上に会計ソフトも会計ファイルも格納して暗証番号でダウンロードして使う経営運営する仕組みです。

#クラウド会計の効能としては何時でも何処からでもどのPCでもスマホでも暗証番号で御社の会計ファイルにアクセスでき社長は最新の経理情報を例えば出張先でスマホから読み取ることができ経理係は在宅でも経理情報を更新でき顧問税理士は常時に経理検査できる仕組みが既存のインターネットを使えば全く追加費用なして出来上がる。

Q3.積極的なメリットはあるのか?
はい!明確な合理化メリットが幾つかあります。

1.スキャナー経理の効能
#スキャナー利用で経理処理の時間は従前の5分の一に減り経理事務コストは激減したと顧問先Aが言っています。私もそう思います。

2.経理事務の一般事務化
#小規模企業の領収書の経理仕訳はスキャナーでほぼ自動読取でき銀行通帳はインターネットバンキングサービスの利用で会社帳簿に自動取込みできクレカも利用明細書を無料でウェブ化してもらえるので会社帳簿への自動読込が可能です。つまり小規模経理は一般事務員が処理できる状況になっています。信頼さえあれば一般の方が経理をやっても問題ない状況になっているということです。

トピックス2
RPA(ロボッティック・プロセス・オートメーション)
国税庁もRPA導入を2020年1月に計画公表の見込み。

繰返し単純事務の自動化は、その部門の人手不足を解消し、且つ余剰人員の配置換えに繋がる。

#RPAとAIのビッグデータ解析とロボット作業認識が加わるソサイエティ―5.0時代には単純事務は昔の向上生産ラインのロボット化と同じで殆ど無人化する。

▶自動経理とは?
#既にスキャナーは広く普及済みで領収書等を自動読込でPDF化しクラウド会計ソフトに伝送すると会計ソフトがそのPDFを認識して自動帳簿を作成する。

〇経理の全自動化
#経理仕訳の事務はスキャナー経理で全自動化し一元化帳簿と云って単一帳簿化したクラウド会計ではどこからでも事業経理は入力し更新し検査し閲覧できる。もう小規模企業では既に経理仕訳の専門知識は不要となりスキャナーの操作(オペレーター)の仕事となっている。

〇だから
#経理の在宅勤務化又は在宅経理(経理委託の社外化)はクラウド会計ソフトとインターネットの装備があれば当たり前に可能です。

▶在宅勤務
クラウド会計のスキャナー自動経理の環境では小規模経理は在宅勤務化や在宅経理化の方向です。国税庁のRPA計画が始まると一気に税務作業の自動処理化が進み同時に民間の税務会計の仕事が自動処理化されます。

〇大切なことは
経理事務が自動化されても、スキャナー操作の仕事は残り、経理係と社長のコミュニケーションで連絡係としての仕事は残ります。ここに在宅経理(社外外注)の職域が今より10倍の効率でコストを10分の一に抑えて10倍多い顧客を扱えば、経理事務センターとしてのビジネスが十分に成り立ちます。

▶会計フリー(クラウド会計ソフト)の世界
例えば会計ソフト「会計フリー」で作れる在宅勤務体制は追加コスト無し。

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案内は山本努で平日9:00~17:00受付
 
オーナー社長の為の『在宅経理』体制を作る話をさせて下さい。
働き手は自由が大好きで「もっと自由に」に逆らうと経営は失敗する!
経営社は社員をもっと縛りたいが彼らは言うことををきかない。
 
#クラウド会計は5Gを待たず在宅勤務が支障なくできる!
#クラウド会計ソフトはIT導入補助金2019の受給申請対象(7/17~)。
 
操作が簡単!
#経理の定型業務の仕訳作業を操作簡単なスキャナー利用で自動化すれば素早い経理で時間短縮。例えば「会計フリー」で100%達成する。
 

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在宅勤務(経理版)の環境についてお話しましょう。
 
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トピックス
  • AACCX(アアクス)は、「クラウドで動く管理会計」の英語の頭文字です。
  • 小規模企業に素人による経理体制を提案しています。自動仕分アプリ付のクラウド会計ソフトがツールです。

新着情報

2015年6月1日
スマホ向けホームページ『在宅勤務』を更新しました。
2015年5月15日
在宅勤務の可能性を小規模企業向けに解説した著作「一人起業の成功パターン」が合同出版から発売されました。
2015年5月25日
小規模企業向けの『在宅勤務』の著作契約(題名未定。2015年12月発売予定)を合同フォレストで内定しました。